園家誠二

もって生まれた繊細な感覚、純粋に自然に迫り、
正直無垢の心で画面を構成、

余分なものは潔く落とされ表現された作品にも拘ら
ず、そこには作為などは微塵も無く、観る人の心に
作家の思いや感動が強烈に飛び込んでくる。

園家誠二の作品は観る者にただ一言“美しい”
と言わせる。

作家の心の世界が又一歩深まり、その作品の世界は
大きな広がりとなっている。

うつろい 10号P

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